Zumi工房が泡盛の甕壺に彫刻しない理由

2017.05.18お知らせ

Zumi工房が泡盛の甕壺に彫刻しない理由

Zumi工房が甕壺に彫刻しない理由をこれからお伝えします。

泡盛の熟成を研究している方のお話です。

「試しに土の中に埋め数年寝(熟成)かせて試飲すると土の味がした! 壷は息をしているようだ!」との事です。

なので、彫刻文字に塗装したシンナーのような匂いが、泡盛の熟成に幾らかの悪い影響を与えるのでは!?と心配です。

また、もう一つの理由として、壺を巻いている「ひも」を あえて解く事を避けたいのです。

その理由が、持ち運びしやすいこと、壺の破損を避けるための緩衝材の働きをしているからです。これこそ先人の知恵でしょうかね!

5升の壷の重さは約15kg前後はあり、床に置くときの衝撃で見えない「ヒビ」が入ってしまい、お酒の蒸発が加速してします。

などなどの理由から購入した状態のままが望ましいとお伝えしています。

色々な要因があると思いますが、数十年間ねかせて(熟成させて)開けてみると、空になっていた! と、実際の話があります。

なので、Zumi工房では木札にメッセージを彫刻し、それを甕壺に掛けることをお勧めしています。

Zumi工房へのアクセス

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工房は建物2階になります。黄色の「Zumi工房」のサインが目印です!

Zumi工房(ずみこうぼう)へお越しの際は
事前に 098-917-0207 までご連絡ください。

Zumi工房の場所はとまりんの近くです。
58号線泊ふ頭入口交差点を海側に入って3つ目の路地(泊ふ頭交差点手前)を左に入ります。
ひとつめの十字路をすぎて右手のコインパーキングの隣の建物にZumi工房が入っております。

建物に入る入口の上に黄色いA4サイズほどのもので「Zumi工房」と貼ってあります。
そちらの奥の階段を上った2階の右側です。

  • 沖縄県那覇市前島3-15-16-2B
  • 専用駐車場はございませんので、お車でお越しの場合は、近くの100円パーキングをご利用ください。
  • バス停「泊高橋」から徒歩5分
  • モノレール「美栄橋駅」から徒歩9分